買い替えや引っ越しで不要になったテレビを、処分する前に「売れないか」と考えていませんか。製造から年数が浅く、正常に映るテレビは、買取で現金化できる場合があります。この記事では、テレビ買取の相場の考え方や売れる年式の目安、高く売るコツ、出張買取の流れまで整理しました。出張買取プラスは、東京・神奈川・埼玉・千葉で出張費・査定料・キャンセル料無料でテレビを査定します。捨てると費用がかかるテレビだからこそ、処分を決める前にまず売れるかどうかを確認してみましょう。
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テレビ買取の相場と査定の仕組み

テレビの買取には、全国一律の決まった相場はありません。査定では、年式・サイズ・メーカー・型番や動作の状態などが見られ、買取額は中古品としての再販価格から逆算されます。まずは相場の考え方を整理しておきましょう。
買取額は再販価格から決まる
買取店は、仕入れたテレビを中古品として再び販売します。そのため、中古市場で人気があり、高く売れる見込みのあるテレビほど査定額も高くなります。同じ型番でも、在庫状況や需要によって金額が動くのはこのためです。掲載されている「相場表」はあくまで目安として捉えてください。
サイズ・タイプ別の相場の目安
民間の価格情報をもとにした、買取目安は次のとおりです。いずれも年式・状態・需要しだいで変動します。
| 区分 | 買取額の目安(民間相場) |
|---|---|
| 一般的なテレビ全体 | 4,000円〜200,000円前後。40〜50型は4,000〜80,000円前後 |
| 55型以上・未使用に近い品 | 数万〜200,000円前後の例あり |
| 有機ELテレビ | 5,000円〜150,000円程度。新しく大型・状態良好ほど高い傾向 |
| 壊れた・ジャンク | 0〜40,000円前後の例。液晶割れは0〜3,000円前後や値がつかない例も |
新しい大型・未開封のモデルは3万円を超える可能性がある一方、古いモデルや低価格モデルは数千円台や0円引取になることもあります。最終的な金額は型番・年式・状態で決まります。
4K・大型モデルは需要が高い
テレビの需要は4K・大型寄りに進んでいます。JEITAの出荷統計をもとにした2026年1月実績では、薄型テレビ35.1万台のうち4K対応テレビが19.4万台で、台数の55.2%、金額の82.6%を4Kが占めました。新しい4K・大型の有機ELや液晶は中古でも需要を見込みやすく、人気メーカーの上位モデルは査定で有利になりやすい傾向があります。
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テレビが売れる年式の目安
買取で最も重視されるのが年式です。業者によって基準は分かれますが、目安としては製造から5年以内が査定対象になりやすく、7〜8年を超えると買取が難しくなる業者が増える傾向です。
実際、製造5年以下を原則とする業者がある一方、7〜8年経過でも対象になる場合がある業者もあります。高性能・大型なら10年程度でも査定対象になる例がありますが、業者差が大きいのが実情です。年式は時間が経つほど不利になっていくため、迷っているうちに買取の対象から外れてしまうこともあります。「売れるかどうか」は年式で大きく変わるため、使わないと決めたらできるだけ早く査定へ出すのがおすすめです。製造年や型番、インチは本体のラベルや銘板、設定画面で確認でき、わかると査定の見込みも判断しやすくなります。
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テレビを高く売る5つのコツ
テレビの査定額は、ちょっとした準備で変わることがあります。同じ年式・メーカーでも、清掃や付属品の有無で印象が変わり、再販しやすい状態に近いほど評価されやすいためです。査定を依頼する前に、次の5つを意識してみてください。手間をかけずにできることばかりです。
新しいうちに早めに売る
年式が査定に直結するため、使わないと決めたら早めの査定が有利です。製造から5〜7年を目安に買取可否が厳しくなる傾向があり、1年違うだけで見込みが変わることもあります。
純正リモコンや付属品をそろえる
テレビ買取では純正リモコンが重要な付属品として挙げられています。取扱説明書、保証書、コード、純正リモコン、外箱がそろっていると、査定でプラスに働く場合があります。これらは再販時にそのまま使えるため、できるだけ探しておきましょう。
型番・製造年・インチを確認する
型番や製造年式は査定価格の土台になります。事前にメーカー・型番・製造年・インチを控えておくと、申し込みや査定がスムーズに進みます。
画面や本体をきれいにしておく
状態が査定要素に含まれるため、画面・背面・スタンド周りのほこりや汚れは落としておきましょう。分解までは必要ありませんが、拭き取れる範囲をきれいにするだけでも査定の印象が変わります。
まとめて査定に出す
テレビ台、レコーダー、スピーカー、ゲーム機など他の品目と一緒に査定すると、訪問や搬出の効率が上がり、相談しやすくなります。出張買取プラスは家具・家電・大型品・小物までまとめて無料査定と掲載しています。
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買取対象になりやすいテレビとメーカー
どんなテレビが売れやすいのかは、タイプ・メーカー・状態の3つでおおむね決まります。手放そうとしているテレビが当てはまるかどうか、次の3つの観点で確認してみましょう。当てはまる項目が多いほど、買取で値段がつきやすくなります。
需要の高いタイプ
正常に映る高年式のモデルが対象になりやすく、特に液晶テレビ・有機ELテレビ・4K液晶・4K有機EL・スマートテレビなどは需要を見込みやすいタイプです。大型、4K、有機EL、上位モデルは相場が上がりやすい傾向があります。
主要メーカー
ソニー(BRAVIA)、パナソニック(VIERA)、シャープ(AQUOS)、東芝(REGZA)、LG、ハイセンスなどが、複数業者で買取強化メーカーとして掲載されています。民間の傾向は次のとおりです(金額は断定できないため、傾向の目安です)。
| メーカー・ブランド | 買取の傾向 |
|---|---|
| BRAVIA・VIERA・AQUOS・REGZA | 国内人気ブランドとして買取強化の対象に挙がりやすい |
| LG・ハイセンス・TCL | 高年式・大型なら値がつくが、モデルにより差が出やすい |
人気メーカーの高年式・大型・4Kモデルほど査定が伸びやすく、小型・古いモデルは少額〜の例もあります。最終的な金額は型番・状態・年式で決まります。
値段がつきにくいテレビ
反対に、古い・液晶割れや故障・地デジ非対応・古い低解像度のモデルは値段がつきにくい傾向です。製造5〜7年を超えると厳しくなり、ブラウン管は需要が低く査定不可または低額になりやすいとする民間情報があります。チューナーレステレビを買取対象外と明記する業者もありますが、全業者共通ではないため個別確認が必要です。ただし状態しだいで壊れたテレビが査定対象になる場合もあり、自己判断で捨てる前に一度相談してみる価値があります。
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処分には費用がかかるから買取を先に確認する
テレビの処分には、家電リサイクル法のリサイクル料金がかかります。主要メーカー例では小サイズ1,870円・大サイズ2,970円で、別に収集運搬料金も必要です。つまり、捨てるだけでもお金がかかります。まだ使えるなら、処分前に買取の可否を確認しましょう。
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テレビの出張買取の流れ
大型テレビは持ち運びが大変なため、自宅まで来てもらえる出張買取と相性のよい品目です。訪問査定なら、運び出しまで任せられます。一般的な流れは次のとおりです。
1. 申し込み:電話・LINE・メールで無料査定を申し込みます。
2. 訪問:予約日時にスタッフが訪問します。出張買取プラスでは最短30分で訪問できる場合もあります。
3. 査定:現地で無料査定を行い、金額を提示します。
4. 売却・支払い:査定額に納得して売却する場合は、その場で現金を受け取れます。
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出張買取プラスの対応エリアとサービス
出張買取プラスは、関東に密着した出張買取サービスです。概要をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
| 料金 | 出張費・査定料・キャンセル料すべて無料 |
| 流れ | 無料査定の申し込み → 自宅で査定 → その場で現金買取 |
| 古物商許可 | 神奈川県公安委員会許可 第451360024394号 |
大型・薄型のテレビも、出張で搬出まで相談できます。テレビ台やレコーダー、他の家電とまとめて査定に出すと、引っ越しや片付けのタイミングにも向いています。
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無料回収業者に依頼する前の注意点
「テレビを無料で回収します」とうたう業者を見かけることがありますが、依頼の前に注意したい点があります。家庭から出る家電やごみの回収には、自治体の一般廃棄物処理業の許可、または自治体からの委託が必要です。環境省も、古物商許可だけでは廃棄物の回収はできないと注意喚起しています。
無許可の業者に渡すと、不法投棄や不適正処理、後からの高額請求といったトラブルにつながるおそれがあります。ここで紹介している出張買取は、あくまで中古品としての「買取」であり、廃棄物の回収とは仕組みが異なります。なお、古物商がテレビを買い受ける際は、相手方の住所・氏名・職業・年齢を確認する義務があり、本人確認が行われます。まだ使えるテレビは買取で現金化を、売れないテレビは家電リサイクル法のルートで処分を、と分けて考えると安全です。
大型品や点数が多い場合も、自宅からまとめて相談できます。
テレビ買取に関するよくある質問
最後に、テレビの買取でよく寄せられる質問をまとめました。年式や費用、所要時間など、査定の前に気になりやすいポイントを取り上げています。事前に確認しておくと当日の流れがイメージしやすく、相談もスムーズに進みます。気になる項目から読んでみてください。
テレビは何年前まで売れますか
目安は製造5〜7年以内です。業者によっては7〜8年、または大型・高性能モデルなら10年程度でも査定対象になる場合があります。
壊れていても買取できますか
状態次第です。民間相場では壊れたテレビが0〜40,000円前後の例もありますが、液晶割れは0円または低額になりやすいです。自己判断の前に相談してみる価値があります。
出張買取の費用はかかりますか
出張費・査定料・キャンセル料はすべて無料です。査定額に納得いかなければ、その場で断っても費用はかかりません。
査定の所要時間はどれくらいですか
品数や設置状況、動作確認の内容によって変わります。出張買取プラスは最短30分で訪問と掲載していますが、査定自体の一律時間は決まっていません。型番・年式・インチを事前に伝えておくと、当日の確認がスムーズです。
どんなメーカーが高く売れやすいですか
ソニー、パナソニック、東芝(REGZA)、シャープ、LG、ハイセンスなどは、複数業者で買取強化メーカーとして掲載されています。金額は型番・状態・年式しだいです。
リモコンや説明書がないと売れませんか
売れる場合はあります。一方で、純正リモコン、説明書、保証書、コード、元箱があると査定上有利になる可能性があります。
買取できない場合の処分費はいくらですか
家電リサイクル法の対象のため、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。液晶・有機EL・プラズマ式テレビの主要メーカー例では、小サイズ1,870円、大サイズ2,970円で、収集運搬料金は別です。
売れるか迷う品物も、まずは無料で相談できます。
まとめ
テレビの買取価格は、年式・サイズ・メーカー・状態で変わり、決まった相場はありません。特に年式の影響が大きく、処分すればリサイクル料金と収集運搬料金もかかります。だからこそ、捨てる前に一度査定で確認しておくと選択肢が広がります。
- 製造5〜7年以内で正常に映り、大型・4Kだと売れやすい
- 純正リモコンや付属品をそろえ、型番・製造年を伝えると査定が進みやすい
- 持ち運びが大変な大型テレビは、搬出まで相談できる出張買取が便利

